カラオケで一発で上手くなったねと言われる必殺技|9割の人が声を出しすぎています

カラオケで一発で上手くなったねと言われる必殺技|9割の人が声を出しすぎています【福岡市西区 TANNY音楽教室】

社会人が趣味で通える姪浜の歌の教室

カラオケで上手くなりたい。

そう思ったとき、
多くの人がまず考えるのが「声量」です。

「もっと声を出さないとダメ」
「声が大きいほうが上手く聴こえる」

確かに、声が大きい歌には魅力があります。

迫力が出る。
感情が伝わる。
盛り上がる曲では武器になる。

でも実は――

カラオケで歌が不安定になる原因は“声を出しすぎていること”が多いです。

目次

声量は大事。でも“出しすぎ”は逆効果

カラオケは伴奏の音が大きいです。

伴奏に負けないように
さらに声を張る。

すると、

・喉が締まる
・声が荒れる
・音程が不安定になる
・高音が苦しくなる

結果として、

「声量はあるのに、なぜか上手く聴こえない」

という状態になります。

カラオケで上手くなる方法は、
単純に声量を上げることではありません。

大事なのは声のコントロールです。

本当に上手い人は“強弱”を使っている

歌が上手い人は、
常に大きな声で歌っていません。

Aメロは抑える。
Bメロで少し上げる。
サビでしっかり出す。

この強弱があるからこそ、
サビの声量がより映えます。

ずっと大きいと、
実は平坦に聴こえてしまいます。

カラオケで一発で上手くなったねと言われる必殺技:7割ボイス

カラオケで音程を安定させたいなら、

おすすめはスタートから7割の力で歌うこと

100%で張り上げない。
余裕を残して歌う。

そして、
マイク音量を少し上げる。

身体は無理をしない。
でも、聴こえ方はしっかり大きい。

これだけで、

・カラオケで音程が安定する
・高音が出しやすくなる
・喉が疲れにくい
・最後まで歌いきれる

かなり変わります。

声が大きいことは悪ではありません。

でも、

大きいだけの歌は不安定になりやすい。

出す力と抑える力、
そのバランスが上達の鍵です。

福岡市西区でボイトレをお探しの方へ

「カラオケで上手くなりたい」
「音程を安定させたい」
「喉を痛めずに歌いたい」

そんな方は、
自己流で声量を上げる前に、
正しい発声の基礎を整えることが近道です。

TANNY音楽教室では、
声量だけに頼らない“安定した歌い方”を
マンツーマンで丁寧に指導しています。

福岡市西区でボイトレ・ボーカルレッスンをお探しなら、
体験レッスンで一度違いを体感してみてください。

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